中学生

中学生

中学1・2・3年

学校の定期テストを万全に。
志望校合格を確実なものに!

最近の入試は内申点の比重がますます大きくなる傾向にあるため、主要3教科以外の科目についても入念な準備が必要です。当塾では定期テスト対策はもちろん、公立高校受験の得点源になれる科目として、ゆるぎない実力の養成を行います。

2017年度時間割

2017時間割中学部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中1

19:05~22:00
▌数学
毎年全ての生徒を悩ませる「正負の数」「文字式」「方程式」が出てきます。計算力を上げるために、「計算トレー
ニング」という教材を使い、計算テストを行います。また、日本人学校の定期テストがありますので、それに向け
た勉強方法を学んでいきます。
▌国語
小学生の読解と比べ高い能力が急に求められるのが中1国語の難しい所です。文法問題も徹底的に繰り返し確実に習得していきます。定期試験に向けては、学校のワークの繰り返しを管理するほか、教科書細部の解説から、多角的に単元の理解を深めます。
▌英語

12月までに中1で習う単元を終わらせ、年明けからは1年間の総まとめ・中2の単元に進みます。毎回授業開始後すぐに確認テストを行い、前回の授業の習熟度を確認します。
宿題で新出単語練習を毎回出し、語彙力をつけていきます。定期テスト前には本文暗記テストも行います。
▌理科
日本人学校の定期テストで、高得点を取れるように対策します。暗記分野が多くなっておりますので、効率よく系統立てて、暗記できるように指導します。また「光」「力」など理論がややこしく、高い計算力が必要になってくる範囲もあります。中学の理科でつまづかないように学習習慣をつけます。

▌社会

授業を通し知識を整理し、ノート・白地図等見える化による理解を高めます。その上で、問題演習を徹底的に繰り返し、定期テストでの高得点を追求します。

 

中2

 

▌数学

受験でも出題頻度の高い「連立方程式」「一次関数」「図形」「確率」が出てきます。また、難度の高い日本人学校の定期テストに向けて、勉強量を増やします。来年の受験学年に向けての計算力や図形力の基礎を作り、学習態勢を整えていきます。

▌国語

中2では入試常連の文法事項が多く登場します。これらは早期に取り組み反復練習をすることを通して、確実に得点源にします。また「平家物語」「短歌」「漢詩」等の単元にも受験問題の基礎知識が多く含まれるため、知識の習得を徹底します。

▌英語

12月までに中2の単元を終わらせます。助動詞・不定詞・動名詞・比較・受動態などの入試頻出単元は充分に時間をかけ、確認テストを毎回行うことによって定着度をはかります。Rクラスは基礎・応用の徹底、Sクラスは偏差値65以上の入試問題にも取り組みます。

▌理科

「暗記分野」に加えて「化学分野」「物理分野」では、高い思考力が問われるようになります。これらは、中3で習う事柄の基礎となり受験でも頻出分野ですので強化します。

▌社会

知識量が中1からさらに多くなります。授業では、知識整理と徹底反復を行うと同時に、白地図や画像資料を活用する等、多角的な学びを通して知識の拡充を図ります。

中3

 

▌数学
年内から受験が始まりますので、中学の全ての学習分野を2学期の早い時期までに終わらせ、過去問演習を行っていきます。そのために、週の授業時間を増やして効率よく指導していきます。難問も短時間で解けるように、練習量を増やしていきます。

▌国語

入試問題での高得点に向け、過去問など難度の高い読解問題を大量に解きます。文章や問題の意味だけでなく、選択肢や難しい日本語単語の理解も深めます。また、古文の読解量も大幅に増やし、古語語彙量を豊富にします。漢字や文法も併せて、負荷をかけ、第一志望校合格に十分な国語力を養成します。

▌英語

6月までに中3の単元を終わらせ、7月からは入試問題に取り組みます。高校入試は「直訳すればよい」というほど甘くありません。「点を稼ぐための記述」をしなければなりま せ ん 。 文 法 を 強 化 す る だ け で な く 、 英 文 エ ッ セ イ(Writing)や長文読解量を増やし、日本語とは違った英語の感覚を身につけていきます。英語入試面接がある生徒に対しては、個別に特訓を行います。

▌理科

受験に向けて、一つ一つの事柄を丁寧に理解し、暗記分野は、うろ覚えのないようにしていきます。また、最近では入試問題の文章が難しかったり、時事問題を積極的に取り入れる等、出題傾向が変わってきています。多くの問題を解き、問題慣れをしていきます。

▌社会

中3の社会では、受験で必須の近現代史と公民分野を取り扱います。中1・2に比べて一つ一つの事柄について詳細なだけに量も多くなりますが、丁寧な解説を重視し、理解に基づく反復によって知識を充実させます。入試問題も、多くの都道府県の問題に取り組み、各生徒の弱点を補強することで、得点源としていきます。

▌土曜特訓

受験学年の中3生向けに、土曜日の特訓授業をご用意しております。国数英の主要3教科を(土)の午後から連続して行うことで、入試に向けての時間数を確保し、より多くの問題に取り組むことが可能です。1学期は中3単元を進め、2学期以降は入試問題へと移行します。